更新日:2021年7月28日

スパイスカレーにおける「トマト」について

こんにちはあやパパです🍛スパイスカレーに使うトマトは、フレッシュトマトが良いのか缶詰が良いのか、よく質問を受けます。ネットを検索しても、様々な情報が溢れていますよね。

なので本日は、スパイスカレーにおけるトマトの役割について、自分の経験に基づく考えをまとめてみました!

 

 



 

スパイスカレーにおけるトマトの役割

スパイスカレーにおけるトマトの役割は、コクや旨味を生み出してくれます。

トマトを全く入れないと、スパイスシチューのような味わいになります。逆に入れすぎると、トマト料理を食べているような、しつこい味わいになります。

3皿分くらいの量を作るときは、トマト缶で80g〜120gくらいの量を使用しています。

 

トマト選びの結論

結論から言うと、「何をメリットして考えるか」次第なので、どれが良いと言うものはありません。
それぞれに特徴があるので、その特徴を把握する事が大切だと考えます。

 

それぞれの特徴

フレッシュトマト・カットトマト缶・トマトピューレ缶・ホールトマト缶・トマトケチャップ、それぞれの特徴を、自分の経験に基づく意見としてまとめてみました。

フレッシュトマト

料理として考えたら、身体に良いフレッシュトマトを使った方がいいですよね。

長時間煮込んで仕上げる場合は、フレッシュトマトを使うと、めちゃめちゃ美味しくなります!皮も溶けてなくなるので、一生懸命炒める必要もありません。

ちなみに、ミニトマトは皮が残るのでおすすめしません。


フレッシュトマトのメリット

✔︎身体に良い
✔︎調理が楽
✔︎嫌な酸味が出ない
✔︎フレッシュ特有のコクが生まれる

フレッシュトマトのデメリット
✔︎コストがかかる
✔︎日持ちしない

 

カットトマト缶

玉ねぎを脱水させたい場合は、カットトマト缶が向いていると、当初参考にしていた本に書いてありました。

今は玉ねぎを炒めなくなりましたが、がっつり炒めていた頃は、カットトマト缶をよく使っていました。


カットトマト缶のメリット

✔︎使いやすい
✔︎計量しやすい

カットトマト缶のデメリット
✔︎酸味が強い ※酸味を出したい時は◯
✔︎ 汁と果肉のバランスで味にバラつきが出る

 

トマトピューレ缶

トマトを潰す必要がなく楽チンだったので、一時期よく使っていました。トマトピューレを投入する時に火力が強いと、汁が飛び跳ねてくるので、注意が必要です。


トマトピューレ缶のメリット

✔︎潰す手間がない
✔︎味のムラが少ない

トマトピューレ缶のデメリット
✔︎汁が飛び跳ねてくる
✔︎どんな加工がされているのか謎

 

ホールトマト缶

知り合いのカレーマニアさんに、カットトマト缶・トマトピューレ缶よりも、ホールトマト缶の方がトマトの味が良いと教えてもらいました。それ以降、ホールトマト缶を使うようになりました。


ホールトマト缶のメリット

✔︎トマト感が◯
✔︎あまり酸味が出ない

ホールトマト缶のデメリット
✔︎計量が難しい
✔︎潰す手間がある

 

トマトケチャップ

一度トマトケチャップを使って、チキンカレーを作ってみました。色んな味が混ざっているので、普段入れるトマトの、半分の量にしてみたら、意外と美味しくできました。


トマトケチャップのメリット

✔︎旨味と甘味が強い

トマトケチャップのデメリット
✔︎色んな要素の味が混ざっている
✔︎スパイスカレー作りのロマンに欠ける

 

トマト選びの履歴

カットトマト缶→トマトピューレ缶→フレッシュトマト→ホールトマト缶という履歴で、今はほとんどホールトマト缶で作っています。

フレッシュトマトが冷蔵庫にあった時は、フレッシュトマトを使います!

 

トマト缶選びの工夫

どうしてもコスパ重視で、トマト缶を使ってしまいますが、88円くらいの激安缶はすごく水っぽい時があります。なので、激安缶には手を出さずに、150円くらいのトマト缶を選ぶようにしています。

とは言うものの、やはりフレッシュトマトの美味しさが個人的には一番好きです。

フレッシュトマトを使ったおすすめカレーレシピも紹介しているので、是非一度作ってみてください😊

 

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フレッシュトマトの旨味活かした「無水チキンカレー」の作り方↓
(おすすめ⭐️⭐️⭐️)